青葉区は子育て世代からも人気!一戸建ても手頃で暮らしやすい!

仙台市青葉区は人気のエリアですが、新築一戸建てでも70~80坪で3700~4200万円。価格は落ち着いているので、地盤や耐震性などをじっくり比較検討すべきです。

青葉区で将来的に売却を考えるなら、一戸建てよりマンション?

on 2019年8月30日

“一戸建てやマンションの将来的な優位性”を考えるなら、青葉区の実状を詳しく調べてからどちらにすべきかを決めるべきです。

地域特性がカギを握ります。

■青葉区の住民の指向性・地域特性を見抜くべき。

一戸建てよりも流通性が高く、「立地が良ければ1週間で買い手がつく」と言われるのがマンションです。

しかしそれは東京・首都圏の話なので、仙台市の青葉区が実際にどうなのかは不明です。

一戸建てやマンションの流通性は、その県や市に暮らす人々のライフスタイルや指向性で決まります。

富山県などは自宅保有率100%の県で、そもそもマンション自体がありません。

20代で土地付の一戸建てを買うのが普通です。

■土地がない東京と土地はある仙台青葉区との違い。

土地がない東京や首都圏では、当然ですがマンションのほうがよく売れます。

投資用としての高い運用性が見込めることや立地が良いことから、近年では中古マンションのリノベーション物件が大人気だからです。

同じような指向性が仙台市の青葉区にも当てはまるのであれば、確かに“戸建てよりマンションを買ったほうが将来のため”です。

■仙台市青葉区は、子育て政策にも力を入れているエリア。

一戸建て住宅にも将来の価値や高い流通性はあります。

青葉区は生活施設や交通網などの都市機能と自然環境がほどよくマッチしたエリア。

また子育て支援にも力を入れていることから、若い世代の一戸建て需要も旺盛です。

必ずしもマンションが流通性において優位とはいえません。

☆参考記事はこちら=経験者が語る! 子育て世帯はマンション・戸建て、どっちがいい? | マイナビニュース


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